WATERDESIGN

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本物を追求することが、
私たちのポリシーです。

ウォーターデザイン社は、ウルトラファインバブル(UFB)発生ノズルを製造販売する会社です。
その技術は、ノズル型UFBの特許に裏付けられた差別化技術に特化した存在を志向しています。
現在UFBの製造に、各社技術を競っているが数値の根拠表示に透明性・統一感はないというのが現状です。
例えば、バッチで製造するタイプでは外気を入れてマイクロバブルを作り、その水を高速で攪拌・裁断することにより、UFBを作り出しますが、そこにはどのくらいの容量のUFB水をどのくらいの時間で製造できるかについて、内容説明が無いことがほとんどです。連続で製造するノズル型UFBの場合も、ワンパスなのか、何回か循環して作るのか?の説明もなく、ノズルに供給するための水圧や水量の説明も少ない。外気を入れないタイプも、その時使用した水の酸素溶存率・水温等についての表示もないのが、実態です。

ウォーターデザイン社では、UFB試験時のデータを全て明記し、最低・最悪の条件下の中で出された数値を、カタログで表記しています。

  • まず、外気を導入しない方式であることから、水の温度・溶存酸素量を明記。
  • 運転時は、UFBを製造できる最低の水圧である0.5kg/cm2で試験している。
  • 検査器械のメーカー名、型式も明示。
  • 5回の試験の平均値で表示している。

最悪の条件下で出したデータであることから、通常使用時は、この数値を必ず超える結果が得られることとなります。(最悪の条件下を明示することで、通常使用の結果を想定できる)

現在、UFB水の物性どころか、UFBの数やサイズによる成果の違い等も良くわかっていません。
UFBの数やサイズもごく最近の検査技術の進展により、ようやく分かってきたものです。
しかしながら、UFBは弊社実績のように、徐々にその持つ役割が解明されてくる時期に来ています。

この技術を現場で使用して頂き、その技術成果をもとに皆さまの新技術・新製品への研究スピードが上がることを念じてやみません。

代表:芝塚全功 経歴

三菱レイヨン株式会社入社、三菱レイヨン・エンジニアリング株式会社取締役
三菱レイヨン・クリンスイ株式会社代表取締役
現在、株式会社ウォーターデザイン取締役、株式会社ライヴス技術顧問、株式会社ウォーターデザインジャパンの技術指導担当

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